セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)2021年F1アメリカGP決勝コメント

セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン):10位

「今日は1ポイントしか獲得できなかったが、必死に戦わなければならなかった。昨日のグリッド降格ペナルティの後、うまく挽回できたし、クリーン・エアではペースもよかった。予想通り、高温の路面でタイヤをコントロールするのは、誰にとっても難しいレースだった。みんなが早めにピットインしてくれて嬉しかった。そのおかげで終盤、重要な場面でより新しいタイヤを使うことができ、トップ10に入ることができた。これはチームの作戦がよかったのだと思う。あと2、3周あれば角田に追いつくことができたかもしれないが、スタート順位を考えると、1ポイントを獲得できたのはよい結果だと思う」

-Source: The Official Formula 1 Website