
ピエール・ガスリー(アルピーヌ):1回目7位 2回目10位
「マレーシアに戻ってこられて嬉しい。2017年にこのサーキットでデビューしたこともあり、ここに来ると素晴らしい思い出がよみがえる。9年ぶりに戻ってきたが、コースはほとんど変わっておらず、依然として走って楽しい。高温多湿なコンディションも変わっておらず、コクピット内はかなり過酷な環境だ。タイムシート上ではトップ10圏内につけており、我々にとってまずまずの金曜日だったと言えるだろう。予想通り、コースは全体的にグリップが低く、タイヤへの負荷が厳しいのは明らかだ。マシンの仕上がりは上々で、金曜日の定石通り、燃料搭載量を多くしたり少なくしたりして様々なアイデアを試しつつ、微調整や改善を重ねながら段階的にセットアップを進めた。準備は万全で、週末の残りのセッションを楽しみにしている」
-Source: The Official Formula 1 Website
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