
ピエール・ガスリー(アルピーヌ):スプリント18位 予選9位
「今シーズン10回目のQ3進出はとても嬉しい。チームは今日、マシンの改良という素晴らしい仕事をした。マシンの感触が大幅に向上し、ステアリングを握る自信も格段に高まった。スプリントはミニフリー走行セッションとして活用し、いくつかの点を理解し、必要な変更を加えた。予選ではマシンの感触がとてもよくなり、何回もよいアタックをすることができた。昨日の走行後、Q3進出は到底不可能だと思っていたが、これはチーム全員が懸命に努力し、適切な改善策を見つけるためのモチベーションを示している。ポジティブな点はできる限り活かし、明日のレースを楽しみにしている。タイヤセットごとの周回制限があるため、全マシンに2ストップが義務付けられている。今日のスプリントで、ここでオーバーテイクするのがいかに難しいかがわかった。よいスタートを切り、全力で戦い、最終的にトップ10入りを目指すつもりだ」
-Source: The Official Formula 1 Website
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