

マックス・フェルスタッペン(レッドブル):予選2位
「今日の予選はかなりうまくこなしたと思う。コンディションは楽しくなく、トラックはとても滑りやすくて、まるで氷の上を走っているようだった。ウェットで走るのは好きだが、今回は厳しすぎて、ものすごく慎重にならざるを得なかった。グリップがとても低く、一貫性を保ちミスを犯さないようにする必要があったが、自分の直感とマシンの感覚を信じ、自分の行動を信じるしかなかった。それでもマシンのポテンシャルを最大限に引き出し、できる限りのことをやり遂げたので、全てにおいてポジティブだった。Q1とQ2は常によい結果を出すのが難しいが、今回はうまくやった。Q3では、上位争いをするにはグリップが少し足りず、ポールポジション争いには加わっていなかったと思う。2位はよい結果で、もちろん明日の注目は、これまであまり得意としていなかったタイヤをどれだけ長持ちさせられるかだ。ハードコンパウンドについてはまだ情報が得られていないので、実際にどうなるか見てみよう。最大の懸念はレースペースを確保することだ。難しいだろうが、もし機会があれば、それを狙うつもりだ」
-Source: The Official Formula 1 Website
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