
マックス・フェルスタッペン(レッドブル):1回目2位 2回目10位
「モナコはいつも渋滞がとても厄介だ。かなり危険な場面もあったと思うし、理想的とは言えない。フリー走行であることは承知しているが、すぐに理解して状況を読み取らなければ、もっとひどい結果になっていたかもしれない。週末に向けての展望としては、FP1は非常にポジティブだったと思うが、FP2ではいくつか変更を加えた。バランスをどこまでプッシュできるか試してみたが、少しやり過ぎてしまい、コーナーを思うように攻めることができなかった。ペースとラップタイムもかなり落ちてしまった。僕たちが最速になるとは思っていないが、もちろん、FP2ではもっと接近したかった。僕たちはもっと接近できたはずだが、フェラーリが再び速さを見せ、マクラーレンもすぐ後ろにつけていた。シーズン全体のペースを見ると、フェラーリはここで大きな前進を遂げたと言えるだろう」
-Source: The Official Formula 1 Website
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