

マックス・フェルスタッペン(レッドブル):予選2位
「まずなにより、ユウキが無事だったことが一番だ。特にあんなクラッシュの後では、本当によかった。今日2位になったのは全体的によい結果で、昨日から大きく進歩できたと思う。マシンは以前よりずっと乗りやすく、昨夜も作業を行い、ポジティブに進歩した。マシンのバランスにはとても満足しており、よりよいコンディションでマシンを走らせることができ、マシンが本当に生き返ったのがわかった。タイヤは予想以上にオーバーヒートした。このタイヤを使うのは初めてで、少し柔らかすぎたようで、パフォーマンスにやや影響した。スピードを上げるにつれてオーバーヒートが進み、マシンのパフォーマンスを思うように最適化できなかった。しかし、よいスタートだったし、明日はフロントローからスタートできるので嬉しい。レースはまた別の話になるだろう。マクラーレンはロングランのレースで優位に立っており、タイヤをコントロールするのが得意だ。僕らのペースがどのくらいかはわからないが、自分自身に集中している。マシンから最大限のパフォーマンスを引き出すことを目指し、よい結果にしたい」
-Source: The Official Formula 1 Website
記事関連コメント or 誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします