マックス・フェルスタッペン、グリッド降格ペナルティ:2024年F1カタールGP

カタールGP予選、マックス・フェルスタッペンは、ジョージ・ラッセルの前で不必要に低速走行したとして、スチュワードはフェルスタッペンにペナルティを科した。

ペナルティは、次のレースでスターティンググリッドを1つ下げる。さらにペナルティポイント1点(12カ月間合計6点)。

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予選の状況:フェルスタッペンは、Q3最終アタックに向けて極端なスロー走行をしていたが、そこに一気に近づいてきたラッセルがコーナーでの追突を回避するためグラベルに突っ込んだ。
ラッセルは、タイム更新ができなかったはグラベルを走行したためと、予選直後のトップ3インタビューで述べている。
スチュワードは、フェルスタッペンが何度もミラーを見ていて、ラッセルが近づいてくるのがわかっていたのは明らかだとして、それもペナルティの一因だとしている。
このペナルティは、フェルスタッペンのスターティンググリッドに科されたので、明日のポールポジションはラッセルになるが、予選の結果はフェルスタッペンがトップのまま。


フェルスタッペンとラッセルが絡んだようだ、ラッセルは走行妨害だと無線で訴えている。
フェルスタッペンとラッセルの件、予選後審議に。