
F1カナダGP決勝レース直後のトップ3インタビューコメント。
インタビュアーはマーティン・ブランドル。
マックス・フェルスタッペン(レッドブル):1位
「かなりクレイジーなレースだった。色々なことが起こって、僕らはしっかりした判断をしなくてはならなかった。セーフティカーは僕らにとって好都合だったが、後続との差をかなりうまく管理した。こういうレースはたまには必要だ。とても楽しかった」
ランド・ノリス(マクラーレン):2位
「カオスで、波乱に富んでいた。正直に言うと、最初から最後までいいレースができたと思う。素晴らしいペースだったが、セーフティカーのせいで不利になった。マイアミでは助けになったように、今回は不利になった。こういう状況では、マシンの中でとてもストレスがたまるが楽しかった。すべてが順調に進んでいたが、マックスはいいレースをした。フェアプレーだった」
ジョージ・ラッセル(メルセデス):3位
「正直なところ、チャンスを逃したように感じた。序盤はインターミディエイトでペースがよかったが、限界に挑戦して2、3回ミスをした。優勝争いすることがF1の醍醐味だ。表彰台、ポールポジションなど、このレースから得たポジティブな収穫を受け取りたい。オスカー、ルイスとも接戦だった。厳しいがフェアなレースだったと思う」
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