マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)2021年F1アゼルバイジャンGP決勝コメント

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ):リタイヤ

「フィニッシュまであと少しのところで、レース先頭からリタイヤするのはかなり苛立たしい。マシンに違和感はなかったが、突然左リアのコントロールを失い、かなり激しく壁にぶつかった。あそこはクラッシュに適した場所ではないし、正確な原因もわかっていない。徹底的な調査が行われるだろう。その時点までは素晴らしい1日だった。マシンの感触は完璧だったし、首位を楽々と走っていたので、簡単に1-2フィニッシュできるだろうと感じていた。しかしこのスポーツには保証はない。もちろん優勝できなかったことは悔しいが、チェコが優勝したことがとても嬉しかった。今日の彼は、チームの求めるすべてをやってくれた。素晴らしいスタートだったし、僕らふたりはピットでルイスを抜いた。彼がレースの大半で防御しなければならなかったそうなので、僕が勝てなくても、彼が勝って嬉しい。彼は人としてもチームメイトとしても素晴らしいので、表彰台に立って微笑み、レッドブル初優勝を果たしたのを見て嬉しかった。今日はチャンピオンシップでルイスとの差を広げる機会を失ったのは残念だ。普通のトラックに戻るとメルセデスはまたとても強くなるだろう。でも今回は何が起きるかわからないことを証明した。チームにとっては素晴らしい結果だ!」

-Source: Red Bull Racing
2021年06月06日
F1アゼルバイジャンGP決勝レース
表彰式を見ているクリスチャン・ホーナー、フェルスタッペン、ヘルムート・マルコ
表彰式を見ているクリスチャン・ホーナー、フェルスタッペン、ヘルムート・マルコ:2021年F1アゼルバイジャンGP