キミ・ライコネン(アルファロメオ)2021年F1イギリスGP決勝コメント

キミ・ライコネン(アルファロメオ):15位

「ペレスと接触するまでは、それほど悪いレースではなかった。難しい午後になるとわかっていたが、スタートがよかったし、しばらくの間トップ10を走ることができた。セルジオとはよいバトルをした。数コーナーでサイド・バイ・サイドになったが、突然スペースがなくなった。何が起きたのかわからないが、スピンして、それで終わりだった。最終的に、何度も防衛しなくてはならなかったし、チェッカーフラッグを受けるまでポイント圏内に留まるには何かが欠けている。今後のトラックではもう少し僕らの強みを活用して、もっと競争力があることを期待している」

-Source: The Official Formula 1 Website