ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)2021年F1カタールGP決勝コメント

ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ):17位

「今日は攻撃的な作戦だった。最終スティントをできるだけ長くしようとしていた。このサーキットには本当に高速の右回りコーナーがあるので、タイヤはいつも限界まで追いやられるが、アルファロメオと戦うためには、攻撃的にならざるを得なかった。残念ながら、最後から数周のところで左フロント・タイヤがパンクしてしまった。こういうことは起きるものだ。このような形でレースを終えるのは残念だったが、最終的に、一番近いライバルも無得点だったので、得たものも失ったものもなかった」

-Source: The Official Formula 1 Website