ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)2021年F1ロシアGP決勝コメント

ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ):10位

「今日は本当に力強いレースができたと思う。持ちこたえたし、愚かなミスもしなかった。全体を通じて僕らのグランプリだった。最初の12周は3位を維持したが、マクラーレン、メルセデス、アストンマーティンなどのマシンを抑え、この順位争いをするのはかなり楽しかった。僕らはこれを誇りに思わなくてはならない。最後のインターミディエイトでは苦労した。昨日の予選でタイヤ・セットを使いきっていたので、中古のタイヤだった。結局、1ポイントを獲得できたので、これでよしとしよう。夢のような結果ではなかったが、週末前に10位と1ポイントを差し出されたら、受け取っていただろう。全体的によいレースだったと思う」

-Source: The Official Formula 1 Website