

アストンマーティン
ストロールは、水圧の問題と疑われるトラブルによってレース中盤(30周)でリタイア、日本でチェッカーフラッグを受けることはできなかった。一方、アロンソは1周遅れだが今季初完走を果たした。総合的に見れば、ホンダのホームレース、チームにとっては前進と言える。マイアミでの次戦に向けて、マシンとパワーユニットのいくつかの問題を解決するため、チームは今回の貴重な休養期間を歓迎するだろう。

フェルナンド・アロンソ:18位
「今日の鈴鹿での完走は、チームにとって明らかな進歩を示しており、今週末から得られる大きなポジティブ要素だ。ペースは足りなかったが貴重な走行距離を稼ぎ、ランスとレースができたことは楽しかった。これからシルバーストンとサクラの両方でデータを分析し、開発をさらに推し進め、マイアミに向けてより良い理解を深めていきたいと思う」
-Source: The Official Formula 1 Website
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