
アロンソ、ラッセルのクラッシュ前の「潜在的に危険な」ドライビングでオーストラリアGP後にタイム加算ペナルティ
フェルナンド・アロンソは、オーストラリアGP後に20秒のタイムペナルティを科せられた。ジョージ・ラッセルがレース途中でクラッシュする前のドライビングが「潜在的に危険」であるとスチュワードが判断したためである。
メルセデスのドライバーであるラッセルは、レース終盤に新しいタイヤでアロンソを追い詰め、最終周回のターン6 / 7の複合コーナーで比較的動きの遅いアストンマーティンのリアに近づいたが、その後コントロールを失い、障壁に衝突した。
/
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 24, 2024
🎙「あぁ~~~~~~!!!」
\
ラッセルが最終ラップでまさかのクラッシュ
メルセデスは2台リタイアで最悪の週末に……
🏆F1™2024第3戦
🇦🇺ロレックス・オーストラリアGP 決勝
📱Live on #DAZN#F1DAZN #f1jp #AusGP pic.twitter.com/qgkPGvw95A
スチュワードはレース後数分でこのインシデントに注目し、入手可能な映像を確認して両ドライバーと話をした後、アロンソに20秒に相当するドライブスルーペナルティを科し、彼の順位を6位から8位に降格した。そのため彼のチームメイトのランス・ストロールとRBの角田裕毅の順位が上がった。
レース直後、ラッセルは次のようにコメントした。「正直、何が起きたのか本当にわからない。コーナーの入口でフェルナンドから0.5秒遅れていたのに、アペックス手前で突然、フェルナンドのギアボックスが目の前にあった。マシンのコントロールを失い、膨らんでしまった」
-Source: The Official Formula 1 Website
20秒のタイム加算ペナルティと3ペナルティポイントを科せられた。

記事関連コメント or 誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします