オスカー・ピアストリ(マクラーレン):2024年F1サンパウロGP

スプリント予選のインタビューコメント
インタビュアーはナオミ・シフ。

オスカー・ピアストリ(マクラーレン):スプリント予選1位
「難しいセッションだったが、ポールポジションを獲得できて嬉しい。1回目はそれほどよい感触ではなかったが、タイムを短縮できるとわかっていた。2回目はよい感触で、タイヤも持ちこたえた。優勝を目指すが、どうなるかはわからない」

オスカー・ピアストリ、スプリントのポールポジション獲得:2024年F1サンパウロGP

チーム別コメント

マクラーレン

オスカー・ピアストリ:スプリント予選1位
「明日はポールポジションからスタートできて本当に嬉しい。チームにとって1-2スタートは素晴らしい結果だ。SQ3では最初のアタックがあまりよくなかったため、難しいセッションだったが、改善点がいくつかあることはわかっていたし、最終アタックでは全てをまとめることができた。路面が再舗装されたため、昨年とは全く異なる種類のスプリントになると思う。天候がどうなるかはわからないが、最高の位置からスタートするので、何ができるか見てみよう」

ランド・ノリス:スプリント予選2位
「ブラジルでは、チームとしてよいセッションで週末のスタートがきれた。フリー走行ではマシンの感覚をつかむのに苦労していたので、今日のスプリント予選での改善は嬉しい。簡単にペースが上がり、フロントローを独占できたのは素晴らしい結果だ。明日は最大限のポイントを維持できるよう頑張りたい」

フェラーリ

シャルル・ルクレール:スプリント予選3位
「スプリント予選には比較的満足している。今日のセッションでは最大限の結果を出すことができたと思うし、これ以上は無理だったと思う。マクラーレンは特に速かったので、スプリントレースでは彼らに挑むために全力を尽くすつもりだ。できる限り多くのポイントを持ち帰ることが重要になる」

カルロス・サインツJr.:スプリント予選5位
「今日は、特に路面コンディションのせいで、本当にチャレンジングだった。スプリント予選中は風が強く、路面はずっと冷えていたため、全く助けにはならなかった。Q2では、ミディアムタイヤで1回目を非常にうまく走り、2回目は攻める必要がなかったので、スプリントレースのためにそのタイヤを少し温存した。ソフトでの最後のアタックはよかったが、予選でさらに上位になるには、もっとグリップを見つける必要がある」

レッドブル

マックス・フェルスタッペン:スプリント予選4位 
「スプリント予選に入った途端、調子が悪そうに見えた。バンプは少し難しかったし、路面が再舗装されたことで運転がさらに難しくなったように感じる。非常にバンピーで、マシンが激しく跳ねて、残念ながらかなりのラップタイムをロスしてしまった。明日については、レースで最強ではないと思うので、スプリントでどうなるか見守る必要がある。もちろん天候が影響するかもしれないが、様子を見なければならない。やるべきことがもう少しある」

セルジオ・ペレス:スプリント予選13位
「スプリントの週末はいつも少し未知数だが、特にここインテルラゴスではそうだ。SQ1はよかったが、SQ2ではバランスに苦しみ、路面温度が下がり少しアンダーステアになった。ブレーキバランスを何とかしようとしたが、結局リアが制限されてしまった。走行プログラムが少し混乱していて、最後に2回目のチャンスがあるかもしれないと思っていたが、そうではなく、少し早めに1日が終わった。今日は路面コンディションのせいでうまくいかなかったが、明日の予選とスプリントレースに向けて改善するのを楽しみにしている」

メルセデス

ジョージ・ラッセル:スプリント予選6位
「スプリント予選で路面が冷えたため、チャレンジングなセッションだった。6位でフィニッシュしたことは、僕らが今どこにいるかを反映している。つまり、先頭集団の最後尾で、後ろのグループとはペース差がある。スプリント週末のチャレンジは好きだ。すぐにアクションに飛び込める。もちろん、今日はとてもバンピーなトラックという予想外のチャレンジもあった。これは誰にとっても同じだった。明日は順位を上げ、スプリントを利用して予選と日曜のグランプリに向けてマシンを改善できる部分を探るつもりだ」

ルイス・ハミルトン:スプリント予選11位
「ブラジルの素晴らしいファンの素晴らしいサポートがあったにもかかわらず、僕にとっては難しい一日だった。凹凸のある路面での乗り心地は誰にとってもかなり悪く、FP1はコックピット内で非常に難しいものになったと思う。休憩中にマシンをリフトアップして状況は改善したが、タイムを計測するアタックになるとペースが全くなかった。バランスはギリギリで、マシンの運転がとにかく難しく、どのコーナーも思うように攻めることができなかった。スプリント中は11位から順位を上げ、明日の午後の予選で、どうすればバランスのスイートスポットを見つけられるか考え続けたい」

アルピーヌ

ピエール・ガスリー:スプリント予選7位
「今日のスプリント予選の結果には満足している。今日のスプリントを入れると、3回連続でQ3進出だ。最初から力強い予選だった。一日中マシンの感触が良く、SQ1をなんとか突破することができた。そこからは、順調なアタックを重ね、少しずつペースを上げていった。最終的に中団のトップに立つことができた。これは僕らにとって進歩の兆しなので、とても満足している。今の目標は、明日のスプリントでポイント争いに加わることだ。簡単ではないが、このスタートには満足している。週末の残りもポイント獲得に向けて頑張り続ける」

エステバン・オコン:スプリント予選17位

RB

リアム・ローソン:スプリント予選8位
「とても嬉しい。SQ3進出は初めてだ。スプリントであることはわかっているが、今朝から大きくステップアップができたことはポジティブだ。このトラックを全員にとって非常に難しかったが、僕たちの取り組みはうまくいった。スタッフたちがやってくれた仕事に満足している。もちろん、明日は厳しいレースになるのは明らかだが、ポイント獲得を目指してプッシュしていく。(FP1の)ロングランでは苦戦したが、ソフトタイヤでも走れたので、何が起こるかわからない。タフなレースになると思うが、ベストを尽くす」

角田裕毅:スプリント予選18位
「厳しいスプリント予選だった。僕のラップはかなり良かったと感じていたし、通常ならSQ2進出するのに十分なはずだったが、残念ながらペースがなかった。(ローソンとの)ラップタイムがこれほど離れているのに驚いている。明日は後方からのスタートなので簡単なスプリントではないが、ベストを尽くす」

ウィリアムズ

アレックス・アルボン:スプリント予選9位
「9位には少しがっかりしている。今日はもう少し上位に行けたと感じた。タイヤはとてもデリケートなので、ここで正確な作動温度にすることがとても重要だ。明日はタイヤの劣化が顕著になるだろうし、ソフトタイヤをもう少し理解する必要があるが、レースペースはかなり強力で、興味深いスプリントレースになるはずだ。ポイント圏内のすぐ外なので、ここから何ができるか見てみよう」

フランコ・コラピント:スプリント予選14位

ハース

オリバー・ベアマン:スプリント予選10位
「フリー走行の1周目から、マシンの感触は一日中本当によかった。予選セッションの第3ステージに進むことができて嬉しい。セクター1でミスを犯し、アタックの残りが本当によかったので、かなりタイムをロスしてしまったのが残念だ。今朝、(小松)礼雄が今朝モーニングコールをしてきて、今日のドライビングについて話してくれた。ケビンは調子がよくないこと、彼がこのトラックで多くの成功を収めていることを知っているので、彼の回復を祈っている。でも、F1マシンにまた乗れるのは嬉しいし、いつも楽しい」

ニコ・ヒュルケンベルグ:スプリント予選12位

アストンマーティン

フェルナンド・アロンソ:スプリント予選16位
「今日のスプリント予選ではペースがなかった。バンピーなトラックコンディションのため、フリー走行の後でマシンにいくつか変更を加える必要があったが、それがペースに悪影響を与えることはわかっていた。明日のスプリントでポイントを獲得するのは難しいので、日曜日に集中し続けなければならない」

ランス・ストロール:スプリント予選19位

ザウバー

ヴァルテリ・ボタス:スプリント予選15位
「特に週末のスタートが難しかったので、今日はSQ2に進出できてよかった。トラックが本当にバンピーだったので、予選に向けてセットアップをかなり調整する必要があった。でも、週末の残りのセットアップの方向性について多くのことを学んだので、調整してよかった。マシンは運転しやすくなったが、バランスはまだ改善する必要がある。予選とレースの両方に向けて取り組むべき課題があるが、まずは15位からのスプリントだ。レース日に向けてセットアップについてさらに学ぶことに集中しながら、できる限りのことを最大限してみるつもりだ。最近の僕らは、Q2に到達することがあまりなかったので、SQ2に進出できたことは前向きな一歩だった」

周冠宇:スプリント予選20位

-Source: f1newsjp.com
-Source: The Official Formula 1 Website