
シャルル・ルクレール(フェラーリ):9位
「今日は、ハードでスタートするマシンもあれば、ミディアムでスタートするマシンもあったので、正しい戦略を立てることが重要だった。そして最も重要だったのは、同じタイヤを履いている速いグループの中に入り、順位を上げるために戦うことだった。第2スティントのほとんどはリアム(ローソン)の後ろを走っていた。彼はミディアムで異なる戦略を立てており、僕はその時点でハードを使っていたので、彼をオーバーテイクできなかった。また、PUに小さなトラブルがあり、数周にわたってペースに影響が出た」
「結局のところ、レースに最も大きな影響を与えたのは予選結果だった。Q3でミスを犯し、10番手スタートとなってしまった。レースで8位や9位を目指すのは僕の目標ではないし、そういった順位で戦うことに興味もない。気持ちを切り替えて、今後のレースではさらに強くなって戻ってこなければならない。今回のバクーはこれまでで最も気温が低く、タイヤの調整方法においてパフォーマンスに影響が出た。気温が上がれば状況は改善するはずなので、シンガポールが楽しみだ。よりよい状態で臨めることを願っている」
「ウィリアムズで初表彰台を獲得したカルロス(サインツ)におめでとう。彼は素晴らしい週末を過ごしたので、彼のために喜んでいる」
-Source: The Official Formula 1 Website
記事関連コメント or 誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします