

オランダGPでレーシング・ブルズのリアム・ローソンと衝突したカルロス・サインツに科されたペナルティに対して、ウィリアムズが申し立てた「再審査」が認められた。
審査委員会は9月12日、チーム代表者はビデオ会議を通じて出席を求められ、スチュワードはチームから提出された新たな証拠と意見を聞くとして開かれた。ウィリアムズから提出されたサインツのマシンを360度カメラで撮影した映像などを審議した結果、サインツの衝突はレーシングインシデントとなり、オランダでの当初の判定を撤回した。
その結果、サインツがレース中に受けた10秒タイムペナルティについては、審査委員会には、このタイムペナルティを順位表の修正によって是正する権限はないとして、何もできなかったが、サインツに科せられた2ペナルティポイントは取り消された。
サインツとローソンの接触
Sainz vs Lawson at the restart 💥#F1 #DutchGP pic.twitter.com/xee2epqxef
— Formula 1 (@F1) August 31, 2025
2025年F1オランダGP(8月31日)
ペナルティポイントを受けたドライバーは、ハミルトン2点(累積2点)、サインツ2点(累積4点)、アントネッリ2点(累積4点)、累積ポイントの失効ドライバーは該当者なし。
2025年F1オランダGP
カルロス・サインツ、10秒タイムペナルティと2ペナルティポイント

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