カルロス・サインツ、アレックス・アルボン:2025年F1イギリスGP

カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ):12位

「トラブルを避け、タイヤを管理し、よいペースで、よいレースだった。残念ながら終盤、スリックタイヤでシャルルをオーバーテイクしようとしたが、ターン15で彼がマシンのコントロールを失ってコースアウトし、僕のフロントウイングとフロントフロアに当たってしまった。ふたりともコースアウトして、順位を大きく落とし、レース終了までマシンにダメージが残った。これが今シーズンの僕のストーリー(物語)のようだ。様々な問題が週末に影響を与え続けているのは本当に残念だ。調子はよいので、いつかよくなる日が来るとわかっているが、今は苛立たしい。2週間のリセットを楽しみにしている。もっとよいシーズン後半になることを願っている。今週末、ウィリアムズファンのみんなに心から感謝する! みんなのサポートは本当に素晴らしかった!ありがとう」

-Source: The Official Formula 1 Website