カルロス・サインツJr.(フェラーリ):2024年F1オーストラリアGP

F1オーストラリアGP決勝レース直後のトップ3インタビューコメント。
インタビュアーはギュンター・シュタイナー。

カルロス・サインツJr.(フェラーリ):1位

「本当によいレースだった。肉体的には簡単ではなかったが、ほとんど自分だけのレースだったので、ペースとタイヤを管理することができた。人生はクレイジーだ。今年の開幕から、バーレーンでの表彰台、サウジでの盲腸炎、そしてここでの優勝。ドライバーのみんなには、次の冬に盲腸を切除することを勧めたいね」

シャルル・ルクレール(フェラーリ):予2位

「もちろんチームのためによい気分だ。1位と2位は、2022年バーレーン以来のことだからね。カルロスは手術から回復して素晴らしい週末を過ごしたし、見事なレースをした。最初のスティントでは、後続マシンを防御しなければならず、早めにピットインせざるを得なかった。最初のピットストップをするとすぐにそれがはっきりした。でも週末を通じてカルロスの方がよい仕事をしたので、優勝にふさわしい」

ランド・ノリス(マクラーレン):3位

「僕らにとってとてもよい一日だった。とても嬉しいし、チームを誇らしく思う。シャルルに引き離された。ペースは僕らの方がよかったと思うが、彼は最初のスティントで僕らをアンダーカットした。感触はよかったし、タイヤをうまく管理できていると感じた。表彰台は予想していなかったので、とても嬉しい。このサーキットは、他よりもやや僕らに合っているのは明らかだ。でもフェラーリやレッドブルにはまだ及ばない。追いつく必要があるが、近づいていることは明らかだ」