
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス):予選17位
「厳しい予選セッションだった。グリップがとても低く、誰にとってもものすごく厄介だった。サーキットは周回ごとによくなっていき、タイヤの温度を維持するために攻め続けることが重要だった。Q1の最終アタックは好調に見えたが、ストレートの終わりでロックアップしてしまい、セッション終了となった。週末を通してペースはよく、上位争いに加われたはずだったので、本当に残念だ」
「レースに向けては不利な状況だが、木曜日のフリー走行ではよいペースがあるように見えた。このペースを活かして、できるだけ多くの順位を上げることを目指したいと思う。コンストラクターズランキング2位を巡る接戦を繰り広げているし、ライバルの何人かも順位を落としている。それでも、十分なポイント獲得を狙えると確信しているし、それが僕らの目標だ」
-Source: The Official Formula 1 Website
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