
アレックス・アルボン(ウィリアムズ):スプリント6位 予選19位
「スプリントはまずまずのスタートだった。トラブルに巻き込まれることなく、順位を上げてポイントを獲得できた。金曜日にマシンのデファレンシャルに問題があることがわかったが、スプリントまでに修正が間に合わなかったため、予選に向けてバランスとセットアップを全く新しい形で行った。データを正確に確認する必要があったが、問題を解決したことでバランスに影響が出てしまい、いつもよりアンダーステアが強くなった。全体的には、今回の変更によってマシンはよりよく、より予測しやすい状態になったのはよかったが、セットアップの変更に対応するために少し調整が必要だった。しかも、Q1に直行したため、時間がなかった。最後のアタックのラップタイムはトラックリミットにより削除された。少なくともQ2に進出できたはずだったので残念だ。明日はどうなるか見てみよう」
-Source: The Official Formula 1 Website
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