アレックス・アルボン(ウィリアムズ):2022年F1ベルギーGP

アレックス・アルボン(ウィリアムズ):予選9位

「今日は本当によい感触だった。週末を通じて、密かに自信を持っていた。Q2進出を目指していたので、Q3はやや予想外だったが、とても嬉しい。僕らにとって素晴らしい結果だ。マシンの感触は力強かったし、パッケージをまだ学んでいるところだ。FP3から少し変更したが、それが予選で役立った。僕らのマシンは低ダウンフォースを好み、トラック・コンディションが僕らに合っていれば、マシンからよいラップタイムを引き出すことができるとわかっている。僕らは純粋なペースで9位になった。今日は全員がクリアなアタックをしたように見える。僕らはメルセデスよりコンマ数秒遅いだけだった。これは、特定の状況下では僕らは今あるものを本当に最大限活用できることを示している。ペナルティのおかげで、6番スタートになるので、順位を守らなくてはならないし、スタートではオーバーテイクも狙わなくてはならないだろう。僕らはストレートで速いので、理論的にはオーバーテイクしにくいマシンのはずだが、後続を抑えるのが簡単なモナコのようなトラックでもないので、明日は小競り合いがありそうだ」

-Source: Williams




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