ローガン・サージェント(ウィリアムズ):2023年F1GP

ローガン・サージェント(ウィリアムズ):予選10位

「複雑な気持ちだし、もちろんほろ苦い。Q3進出は僕らにとって大きな意味がある。収穫がたくさんある。週末を通じてチームとマシンは素晴らしかったし、Q1とQ2のここぞという時によいアタックをした。最後のドライセッションではよいチャンスがあるように感じたし、アレックスはそれを証明する結果を出した。でも、こういったコンディションでは差がわずかだ。振り返って、何が間違っていたのかを調べる必要があるが、僕らのロングランのペースは素晴らしかったので、くよくよ考えたりしない。できる限りポイントに近づけるよう、マシンを作り直したい。個人的に欧州戦の間に進歩したので、あとは時間の問題だとわかっている。本当に近づいている。マシンからタイムを引き出す方法を理解し始めているので、今日の結果は余計に辛かった。破損したマシンをチームに渡すのは残念だが、リセットしてチームを助け、明日また頑張るつもりだ」

-Source: The Official Formula 1 Website