ローガン・サージェント 2023年からウィリアムズ:チーム公式発表
2022年11月21日

ウィリアムズ・レーシングは、ローガン・サージェントが2023年FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップへの参戦が決定したことを喜んでいる。

21歳のアメリカ人、ローガン・サージェントは、アブダビでのF2最終戦を終え、カーリンから初参戦した2022年F2シリーズでは、2回の優勝と2回の表彰台でシリーズランキング4位となり、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。この結果、スーパーライセンス取得に必要なポイントを獲得した。

ローガン・サージェント

「ウィリアムズ・レーシングからF1に参戦する機会を与えられたことは、大きな名誉であり、夢が叶った。2021年のアメリカGPで初めてチームに加わった日から、ウィリアムズ・レーシングとドリルトン・モータースポーツのすべての人たちが、僕をサポートしてくれたことに、心から感謝している。この1年間、ウィリアムズ・ドライバー・アカデミーの一員だったことは、ドライバーとして成長するための重要なプラットフォームを得ることができ、次の章に備えることができた。チームがグリッドアップを目指しているこの旅に参加する準備ができており、興奮している」

ウィリアムズ・アカデミーのドライバーは、アレックス・アルボンとともに2023年シーズンのチームのラインナップを完成させ、2015年のアレクサンダー・ロッシ以来のアメリカ人F1ドライバーとなる。

ヨースト・カピート(CEO兼チーム代表)

「アブダビでのシーズン最後のF2イベント後に、スーパーライセンスの資格を得たローガンを、来年のドライバーとして正式に発表できることを嬉しく思う。ローガンは、アレックスとともに、2023年のエキサイティングなドライバーラインナップを完成させる。2021年末にドライバー・アカデミーに参加して以来、ローガンはグローブでシミュレーターを使用し、さらに最近では4回のフリー走行セッションに参加して、完全にチームに溶け込むことができた。彼はF2で力強いルーキーシーズンを過ごしてきた。F1へのステップアップを楽しみに待っている。私たちは彼と共にその旅をサポートするためにここにいる」

-Source: Williams Racing