
アルピーヌのエステバン・オコンが初優勝を飾り、ウィリアムズは過去2シーズンで獲得したポイントよりも多くのポイントを獲得するなど、ハンガリーは今季最も波乱に満ちたグランプリだったが、F1パワーランキングの審査員が最も感銘を受けたのはどのドライバーだったのか、採点結果を見てみよう。
ランキングの仕組み
・グランプリ後に6人の審査員が、各ドライバーについて評価し、マシンの性能を差し引いた週末全体のパフォーマンスを10点満点で採点する。
・その後、審査員の採点を平均し、レース・スコアとする。そのスコアをシーズンを通じて「パワーランキング・リーダーボード」に集計する。
F1パワーランキング 2021年第11戦ハンガリーGP

2021年F1パワーランキング・リーダーボード

2021年F1パワーランキング・トップ10
順位 シーズン平均点 ドライバー (コンストラクター)
01. 09.0 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
02. 08.7 ランド・ノリス(マクラーレン)
03. 08.1 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
03. 08.1 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
05. 07.7 カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
05. 07.7 ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
07. 07.6 ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
07. 07.6 フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
09. 06.9 エステバン・オコン(アルピーヌ)
10. 06.7 セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
-Source: The Official Formula 1 Website
F1ハンガリーGP
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