2021年F1第5戦モナコGP決勝レース


タイヤ履歴

マックス・フェルスタッペン、優勝
フェルスタッペンは今季2勝目、通算12勝。
フェルスタッペンがドライバーズ・ランキングでハミルトンを抜いてトップに。
フェルスタッペン、初めてチャンピオンシップ首位に(4ポイント差)。
レッドブルもトップに(1ポイント差)。
ホンダは、モナコで1992年のアイルトン・セナ(マクラーレン)以来、29年ぶりの優勝、通算7勝目。
モナコGPでホンダのエンジンが優勝したのは1987年から1992年までの6連勝と今回2021年の7勝目だが、日本のエンジンが優勝したのは無限ホンダを入れて8勝目に。
1987年アイルトン・セナ(ロータス)、1988年アラン・プロスト(マクラーレン)、1989年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1990年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1991年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1992年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1996年オリビエ・パニス(リジェ・無限ホンダ)、2021年マックス・フェルスタッペン(レッドブル)。
・・・・・・・
ルクレールがガレージを出られない、残り時間が無くなってきた。

ピットレーンクローズ30秒前にフェラーリはFIAにグリッドにつけないと連絡。これでルクレールはピットレーン・スタートになる。


フェラーリのマシンチェックが甘すぎる、昨日にギアボックスを含めすべて交換していればグリッド5番降格ペナルティだけでよかったのに。
スタートできるのか、この時間で(スタート25分前)、このままリタイヤになる可能性がある。
ルクレール、マシンから降りている、イベントに参加のためだろうが、雰囲気からリタイヤだろう、いや決定的だ。公式発表はまだないが。


シャルル・ルクレール(フェラーリ)、リタイヤ、公式発表。
ポールのグリッドは空いたままスタートするようだ。


レースに参戦できないが、スタート前の公式イベントに、ルクレールにとって最悪の母国レースになった。

今、レコノサンス・ラップ時の映像が流れたが、ルクレールが「ギアか、何かがおかしい」と訴えて両手をヘルメットに、彼はこの時点で悟ったのかも。
シャルル・ルクレール(フェラーリ)

昨年までチームメイトのベッテルに

ボタスにも


F1の統一イニシアチブ #WeRaceAsOne と人種差別へのメッセージ "End Racism"のドライバーのアピールスタイル。


国歌斉唱


シルキュイ・ド・モナコ(モンテカルロ市街地コース)
スタート時: ドライ・コンディション
スタート時: 気温20.9度 路面温42.2度 湿度63.3% 気圧1015.6hPa 風速0.2m/s
タイヤ

モナコGPのタイヤ・コンパウンド
ハード:C3 | ミディアム:C4 | ソフト:C5
各ドライバーの使用できるタイヤ

スタート順位

ポール不在のままレースはスタートする。
スタート 5月23日15時00分(日本時間23日22時00分)
フェルスタッペン、トップを維持。

ターン1通過順位
1位フェルスタッペン、2位ボタス、3位サインツ、4位ノリス、5位ガスリー、6位ハミルトン、角田裕毅は16位。
1周目S2までの順位

角田裕毅、17位に
2周目
1位フェルスタッペン、2位ボタス、3位サインツ、4位ノリス

5周目 順位

8周目
フェルスタッペン、最速ラップタイムを連発、写真はサインツ

カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

10周目 順位


11周目
ノリス、最速ラップタイム
トップのフェルスタッペン

12周目
フェルスタッペン、最速ラップライム
13周目
ぺレス、最速ラップライム

14周目
8位ぺレス、7位ベッテルのすぐ後ろに着いた


ボタスの車載カメラ、前にフェルスタッペン

15周目 順位

17周目
ヴァルテリ・ボタス(メルセデス)

18周目
フェルスタッペン、最速ラップライム
19周目
ボタス、最速ラップライム

ランス・ストロール(アストンマーティン)

20周目 順位

23周目
3位サインツが何度も無線で「前が遅い」とか「僕の方が速い」と訴えている



25周目 順位

28周目
トップ集団が後方を周回遅れにしている。
29周目
角田裕毅も周回遅れに
30周目 順位

ハミルトン、ピットイン、ハードに交換

8位でコースに
31周目
ボタス、ピットイン、タイヤが外れない。

ノリス、ガスリーもピットイン
ガスリー、ハードに交換してハミルトンの前でコースに。
ボタスはまったく動けない。
32周目
ベッテル、タイヤ交換してコースにガスリーの前、オーバーカットして5位に。
上位陣が続々ピットイン
ボタスはこのままリタイヤだろう。
33周目
レッドブルが1、2位、タイヤ交換はしていないが。
ハミルトン「あのタイヤでまだ走れたのに。なんでまたガスリーの後ろなんだ」かなりイライラしている

35周目
フェルスタッペン、ピットイン、ハードに

2位でコースに
35周目 順位

36周目
ぺレス、ピットイン、ハードに、
4位でコースに、一気に順位を上げる。チーム戦略大成功。
ボタス、ホイールナットが車軸に刺さっていたようだ。
40周目 順位


43周目
セリーナ・ウィリアムズ


45周目 順位

47周目
トップ走行のフェルスタッペン

50周目 順位

ハードタイヤでスタートの角田裕毅、タイヤ交換はまだしていないが、ただいま14位。
53周目
3位ノリス、チームメイトの12位リチャルドを周回遅れに

54周目
13位アロンソ、14位角田裕毅

55周目 順位

56周目
ガスリー、障壁に軽く接触
It wouldn't be Monaco without a driver (Gasly) kissing the barrier

58周目
フェルスタッペン、トンネルを走行

59周目
ストロール、ピットイン、ソフトに
これでタイヤ交換をしていないのは角田裕毅だけに。
60周目 順位

64周目
4位ぺレス、3位ノリスに近づいてきた

ノリス「話しかけないで」、ミスが許されないので集中。
65周目 順位

66周目
角田裕毅、ピットイン、ソフトタイヤに交換

ノリス、1秒以内にぺレスが入ってきた

68周目
ハミルトン、ピットイン、ソフトに、最速ラップライム狙い、1ポイント上乗せを目指して。
70周目 順位

71周目
ハミルトン、最速ラップライム

8位まで周回遅れに、7位ハミルトンも周回遅れになる可能性も。
74周目
トップ走行のフェルスタッペン

75周目 順位

76周目
3位ノリス、4位ぺレス、前がミスしない限り抜けないだろう。

78周目 ファイナル・ラップ
フェルスタッペン、トップ走行

フェルスタッペン、優勝!

チェッカーフラッグはセリーナ・ウィリアムズが

レース終了
ファステストラップはルイス・ハミルトン。
ドライバー・オブ・ザ・デイはセバスチャン・ベッテル。

フェルスタッペンとレッドブル・スタッフ

サインツとルクレール

トップ3インタビュー
インタビュアーはデイヴィッド・クルサード。
ノリスとサインツ、昨年までチームメイトで「仲良し」

ノリス「何と言えばいいのかわらかない。ここで表彰台に立つのがずっと夢だった... 特別だ。この思い出を大事にするよ」

サインツ「よい結果だ。モナコに来るとき2位になるって教えてくれたら、信じただろうね! チームとしてフェラーリは、マシンと僕らの進歩を誇りに思う必要がある」

フェルスタッペン、後ろはセリーナ・ウィリアムズ

フェルスタッペンのインタビューの途中でセリーナもマイクの前に

フェルスタッペン「優勝は特別だ。ここで表彰台に立つのは初めてだ。タイヤの温存が重要だったが、ほぼコントロールできた」

表彰式
エイドリアン・ニューウェイ、サインツ、フェルスタッペン、ノリス


F1第5戦モナコGP決勝レース
順位 ドライバー (コンストラクター)
01. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
02. カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
03. ランド・ノリス(マクラーレン)
04. セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
05. セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
06. ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
07. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
08. ランス・ストロール(アストンマーティン)
09. エステバン・オコン(アルピーヌ)
10. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
11. キミ・ライコネン(アルファロメオ)
12. ダニエル・リチャルド(マクラーレン)
13. フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
14. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
15. ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
16. 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
17. ニキータ・マゼピン(ハース)
18. ミック・シューマッハ(ハース)
・・・
ヴァルテリ・ボタス(メルセデス)
シャルル・ルクレール(フェラーリ)


タイヤ履歴

マックス・フェルスタッペン、優勝
フェルスタッペンは今季2勝目、通算12勝。
フェルスタッペンがドライバーズ・ランキングでハミルトンを抜いてトップに。
フェルスタッペン、初めてチャンピオンシップ首位に(4ポイント差)。
レッドブルもトップに(1ポイント差)。
ホンダは、モナコで1992年のアイルトン・セナ(マクラーレン)以来、29年ぶりの優勝、通算7勝目。
モナコGPでホンダのエンジンが優勝したのは1987年から1992年までの6連勝と今回2021年の7勝目だが、日本のエンジンが優勝したのは無限ホンダを入れて8勝目に。
1987年アイルトン・セナ(ロータス)、1988年アラン・プロスト(マクラーレン)、1989年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1990年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1991年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1992年アイルトン・セナ(マクラーレン)、1996年オリビエ・パニス(リジェ・無限ホンダ)、2021年マックス・フェルスタッペン(レッドブル)。
・・・・・・・
ルクレールがガレージを出られない、残り時間が無くなってきた。

ピットレーンクローズ30秒前にフェラーリはFIAにグリッドにつけないと連絡。これでルクレールはピットレーン・スタートになる。


フェラーリのマシンチェックが甘すぎる、昨日にギアボックスを含めすべて交換していればグリッド5番降格ペナルティだけでよかったのに。
スタートできるのか、この時間で(スタート25分前)、このままリタイヤになる可能性がある。
ルクレール、マシンから降りている、イベントに参加のためだろうが、雰囲気からリタイヤだろう、いや決定的だ。公式発表はまだないが。


シャルル・ルクレール(フェラーリ)、リタイヤ、公式発表。
ポールのグリッドは空いたままスタートするようだ。


レースに参戦できないが、スタート前の公式イベントに、ルクレールにとって最悪の母国レースになった。

今、レコノサンス・ラップ時の映像が流れたが、ルクレールが「ギアか、何かがおかしい」と訴えて両手をヘルメットに、彼はこの時点で悟ったのかも。
シャルル・ルクレール(フェラーリ)

昨年までチームメイトのベッテルに

ボタスにも


F1の統一イニシアチブ #WeRaceAsOne と人種差別へのメッセージ "End Racism"のドライバーのアピールスタイル。


国歌斉唱


シルキュイ・ド・モナコ(モンテカルロ市街地コース)
スタート時: ドライ・コンディション
スタート時: 気温20.9度 路面温42.2度 湿度63.3% 気圧1015.6hPa 風速0.2m/s
タイヤ

モナコGPのタイヤ・コンパウンド
ハード:C3 | ミディアム:C4 | ソフト:C5
各ドライバーの使用できるタイヤ

スタート順位

ポール不在のままレースはスタートする。
スタート 5月23日15時00分(日本時間23日22時00分)
フェルスタッペン、トップを維持。

ターン1通過順位
1位フェルスタッペン、2位ボタス、3位サインツ、4位ノリス、5位ガスリー、6位ハミルトン、角田裕毅は16位。
1周目S2までの順位

角田裕毅、17位に
2周目
1位フェルスタッペン、2位ボタス、3位サインツ、4位ノリス

5周目 順位

8周目
フェルスタッペン、最速ラップタイムを連発、写真はサインツ

カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

10周目 順位


11周目
ノリス、最速ラップタイム
トップのフェルスタッペン

12周目
フェルスタッペン、最速ラップライム
13周目
ぺレス、最速ラップライム

14周目
8位ぺレス、7位ベッテルのすぐ後ろに着いた


ボタスの車載カメラ、前にフェルスタッペン

15周目 順位

17周目
ヴァルテリ・ボタス(メルセデス)

18周目
フェルスタッペン、最速ラップライム
19周目
ボタス、最速ラップライム

ランス・ストロール(アストンマーティン)

20周目 順位

23周目
3位サインツが何度も無線で「前が遅い」とか「僕の方が速い」と訴えている



25周目 順位

28周目
トップ集団が後方を周回遅れにしている。
29周目
角田裕毅も周回遅れに
30周目 順位

ハミルトン、ピットイン、ハードに交換

8位でコースに
31周目
ボタス、ピットイン、タイヤが外れない。

ノリス、ガスリーもピットイン
ガスリー、ハードに交換してハミルトンの前でコースに。
ボタスはまったく動けない。
32周目
ベッテル、タイヤ交換してコースにガスリーの前、オーバーカットして5位に。
上位陣が続々ピットイン
ボタスはこのままリタイヤだろう。
33周目
レッドブルが1、2位、タイヤ交換はしていないが。
ハミルトン「あのタイヤでまだ走れたのに。なんでまたガスリーの後ろなんだ」かなりイライラしている

35周目
フェルスタッペン、ピットイン、ハードに

2位でコースに
35周目 順位

36周目
ぺレス、ピットイン、ハードに、
4位でコースに、一気に順位を上げる。チーム戦略大成功。
ボタス、ホイールナットが車軸に刺さっていたようだ。
40周目 順位


43周目
セリーナ・ウィリアムズ


45周目 順位

47周目
トップ走行のフェルスタッペン

50周目 順位

ハードタイヤでスタートの角田裕毅、タイヤ交換はまだしていないが、ただいま14位。
53周目
3位ノリス、チームメイトの12位リチャルドを周回遅れに

54周目
13位アロンソ、14位角田裕毅

55周目 順位

56周目
ガスリー、障壁に軽く接触
It wouldn't be Monaco without a driver (Gasly) kissing the barrier

58周目
フェルスタッペン、トンネルを走行

59周目
ストロール、ピットイン、ソフトに
これでタイヤ交換をしていないのは角田裕毅だけに。
60周目 順位

64周目
4位ぺレス、3位ノリスに近づいてきた

ノリス「話しかけないで」、ミスが許されないので集中。
65周目 順位

66周目
角田裕毅、ピットイン、ソフトタイヤに交換

ノリス、1秒以内にぺレスが入ってきた

68周目
ハミルトン、ピットイン、ソフトに、最速ラップライム狙い、1ポイント上乗せを目指して。
70周目 順位

71周目
ハミルトン、最速ラップライム

8位まで周回遅れに、7位ハミルトンも周回遅れになる可能性も。
74周目
トップ走行のフェルスタッペン

75周目 順位

76周目
3位ノリス、4位ぺレス、前がミスしない限り抜けないだろう。

78周目 ファイナル・ラップ
フェルスタッペン、トップ走行

フェルスタッペン、優勝!

チェッカーフラッグはセリーナ・ウィリアムズが

レース終了
ファステストラップはルイス・ハミルトン。
ドライバー・オブ・ザ・デイはセバスチャン・ベッテル。

フェルスタッペンとレッドブル・スタッフ

サインツとルクレール

トップ3インタビュー
インタビュアーはデイヴィッド・クルサード。
ノリスとサインツ、昨年までチームメイトで「仲良し」

ノリス「何と言えばいいのかわらかない。ここで表彰台に立つのがずっと夢だった... 特別だ。この思い出を大事にするよ」

サインツ「よい結果だ。モナコに来るとき2位になるって教えてくれたら、信じただろうね! チームとしてフェラーリは、マシンと僕らの進歩を誇りに思う必要がある」

フェルスタッペン、後ろはセリーナ・ウィリアムズ

フェルスタッペンのインタビューの途中でセリーナもマイクの前に

フェルスタッペン「優勝は特別だ。ここで表彰台に立つのは初めてだ。タイヤの温存が重要だったが、ほぼコントロールできた」

表彰式
エイドリアン・ニューウェイ、サインツ、フェルスタッペン、ノリス


F1第5戦モナコGP決勝レース
順位 ドライバー (コンストラクター)
01. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
02. カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
03. ランド・ノリス(マクラーレン)
04. セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
05. セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
06. ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
07. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
08. ランス・ストロール(アストンマーティン)
09. エステバン・オコン(アルピーヌ)
10. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
11. キミ・ライコネン(アルファロメオ)
12. ダニエル・リチャルド(マクラーレン)
13. フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
14. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
15. ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
16. 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
17. ニキータ・マゼピン(ハース)
18. ミック・シューマッハ(ハース)
・・・
ヴァルテリ・ボタス(メルセデス)
シャルル・ルクレール(フェラーリ)
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