2022年F1第1戦バーレーンGP決勝レース
2022年F1第1戦バーレーンGP決勝レース
2022年F1第1戦バーレーンGP決勝レース
2022年F1第1戦バーレーンGP決勝レース
タイヤ履歴
タイヤ履歴:2022年F1第1戦バーレーンGP決勝レース
タイヤ履歴:2022年F1第1戦バーレーンGP決勝レース

シャルル・ルクレール、優勝!

ルクレールは2019年イタリアGP以来の優勝、通算3勝目。
フェラーリは1-2フィニッシュ。
メルセデスはレッドブルの自滅で3-4フィニッシュ。

周冠宇(アルファロメオ)10位、デビュー戦でポイント獲得、ケビン・マグヌッセン(ハース)5位、ヴァルテリ・ボタス(アルファロメオ)6位、そして角田裕毅は8位、2年連続開幕戦でポイントを獲得した。

旧ホンダ勢のフェルスタッペン、ぺレス、ガスリーはリタイヤ、それもエンジン系で、レッドブルのパワーユニットが心配だ。

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開幕戦恒例のF1ドライバー集合写真

開幕戦恒例のF1ドライバー集合写真:2022年F1バーレーンGP 103

ジャン・アレジとゲルハルト・ベルガー
ジャン・アレジとゲルハルト・ベルガー:2022年F1バーレーンGP 1

ミカ・ハッキネン
ミカ・ハッキネン:2022年F1バーレーンGP 2

F1が支援するユニセフの看板の前でF1ドライバー集合写真
F1が支援するユニセフの看板の前でF1ドライバー集合写真:2022年F1バーレーンGP 3

F1が支援するユニセフの看板の前でF1ドライバー集合写真:2022年F1バーレーンGP 104

国歌斉唱
国歌斉唱:2022年F1バーレーンGP 4

国歌斉唱:2022年F1バーレーンGP 4

バーレーン・インターナショナル・サーキット
スタート時:ドライ・コンディション
スタート時: 路面温度29.6度 気温24.1度 湿度23% 気圧1010.4hPa 風速0.4m/s

バーレーン・インターナショナル・サーキット:2022年F1バーレーンGP 6

バーレーンGPのタイヤ・コンパウンド
ハード:C1 | ミディアム:C2 | ソフト:C3
2022年F1バーレーンGPのタイヤ・コンパウンド
各ドライバーの使用できるタイヤ
2022年F1バーレーンGP各ドライバーの使用できるタイヤ


スタート順位
000

スタート 3月20日18時00分(日本時間22日24時00分)

バーレーンGP、スタート
2022年F1GP 106

ルクレール、トップを維持

ターン1通過順位は1位ルクレール、2位フェルスタッペン、3位サインツ、4位ハミルトン、5位ぺレス、6位マグヌッセン
2022年F1GP 107

1周目S2までの順位
1
4位と6位スタートのぺレスとボタスが順位を落としている、リチャルドは最下位。角田裕毅は12位に。

1周目ターン6でオコンとシューマッハが接触、シューマッハがスピン
2022年F1GP 110

2周目 順位
2

2022年F1GP 108

3周目
ぺレス、マグヌッセンを抜いて5位に
2022年F1GP 109

5周目 順位
5

ラッセル、マグヌッセンを抜いて6位に

6周目
周冠宇、ニコ・ヒュルケンベルグを抜いて15位

オコン、5秒ペナルティ

7周目
周、シューマッハを抜いて14位

9周目
ボタス、アルボンを抜いて12位に

10周目 順位
10

ぺレス、ハミルトンを抜いて4位に
2022年F1GP 111

11周目
周、アルボンを抜いて13位に
アルファロメオの2台が下位から順位を上げている

12周目
ハミルトン、ピットイン、ハードに
2022年F1GP 112
11位でコースに

アロンソもピットイン、ミディアムに
20位でコースに

周、ハミルトンを抜いて11位に
タイヤが温まっていないようだ。タイヤブランケットの温度が下がったので、交換直後のタイヤグリップが低いのだろう。

13周目
ハミルトン、周を抜き返して11位に
2022年F1GP 113

15周目 順位
15

フェルスタッペン、ピットイン、ソフトに
2022年F1GP 114
4位でコースに

サインツもピットイン、ソフトに
その他ドライバーも続々ピットイン

16周目
ルクレール、ピットイン、ソフトに
フェルスタッペンの前ギリギリでコースに戻りトップを維持
ルクレールは中古ソフト、フェルスタッペンは新ソフト

ぺレス、ラッセルもピットイン
さらに多数のドライバーもピットイン

17周目
フェルスタッペン、ルクレールを抜いてトップに
2022年F1GP 118

2022年F1GP 116

ルクレールが抜き返してトップに
2022年F1GP 117

18周目
フェルスタッペン、ルクレールを抜いてトップに、だがすぐにルクレールがトップに
凄いバトルが続いている。

19周目
フェルスタッペン、抜いたがすぐにルクレールに抜き返される
2022年F1GP 115

2022年F1GP 7
フェルスタッペン、タイヤがロックアップして白煙を上げたので、たぶんフラットスポットができてバトルは終焉だろう。

20周目 順位
20

23周目
角田裕毅、11位を走行、後ろのボタスを抑えている
2022年F1GP 8

24周目
フェルスタッペン、トップとのタイム差が周回毎に開いている。

25周目 順位
25

26周目
10位角田裕毅と11位ボタスの接近戦が続いている。ボタスの車載カメラから。
2022年F1GP 9

27周目
フェルスタッペン「タイヤがダメになった」

28周目
ハミルトン、2回目のピットストップ、ミディアムに
2022年F1GP 119
8位でコースに合流

30周目 順位
30

角田裕毅、2回目のピット、ソフトに
2022年F1GP 10
15位でコースに

31周目
フェルスタッペン、2回目のピットイン、ミディアムに
2022年F1GP 120
4位でコースに

32周目
ルクレール、2回目のピット、ミディアムに
2022年F1GP 121
フェルスタッペンの前3位でコースに
2022年F1GP 11

2022年F1GP 122

フェルスタッペン「トップになれたはずなのに2度もアウトラップで優しく走るように言われた。二度としないぞ」

33周目
ハミルトン、ガスリーを抜いて7位に

ハミルトン、マグヌッセンを抜いて6位に
2022年F1GP 12

34周目
1位サインツと2位ぺレス、2回目のピットイン、どちらもミディアムに
サインツ3位、ぺレス4位でコースに

ラッセル、2回目のピットイン、ミディアムに
7位でコースに

レッドブル、フェルスタッペンに「好きなだけ攻めていいよ」

36周目 順位
35

37周目
マグヌッセン、周を抜いて7位に

角田裕毅は12位走行

アルボンとサインツ、接触しそうになる
2022年F1GP 123
サインツ「驚いた、ぶつかりそうになった」

38周目、
周がピットインして、角田裕毅は11位に、前には10位アロンソ、9位オコン

40周目 順位
40

角田裕毅、アロンソを抜いて10に!
2022年F1GP 13

44周目、
フェルスタッペン、3回目のピットイン、ソフトに
3位でコースに

ぺレス、3回目のピットイン、ソフトに
5位でコースに

45周目 順位
45

サインツ、3回目のピット、ソフトに
3位でコースに

ハミルトン、3回目のピットイン、ソフトに
6位でコースに

46周目
ガスリー、コース脇にストップ、マシンから火が出ている
2022年F1GP 14

ピエール・ガスリーのマシンから炎:2022年F1バーレーンGP

バーチャル・セーフティカー(VSC)モード

フェルスタッペンのハンドル、どちらに回しても重いらしい

セーフティカー出動

ルクレール、3回目のピットイン、ソフトに
他のドライバーも3回目のピットインに

フェルスタッペン、ステアリングに何か挟まっているみたいと言ってる
パワーステアリングの油圧トラブルか

消火作業、
2022年F1GP 124

セーフティカーを下位マシンが抜いて行っている
2022年F1GP 16
オーバーテイクセーフティカー:アブダビ後、規則が修正されて、セーフティカー先導後は、周回遅れのマシンはすべて周回遅れを解消することになった。

48周目
セーフティカー先導中
2022年F1GP 17

フェルスタッペン「スピードが上がるとハンドル切るのがますます難しくなる」
レッドブル「問題は安定してる、それ以上悪くはならない」

49周目
セーフティカー先導中
2022年F1GP 18

50周目 順位、セーフティカー先導中
50

セーフティカー先導は50周まで

51周目
レース再開
2022年F1GP 19

2022年F1GP 125

角田裕毅、シューマッハを抜いて10位に

51周目 順位
2022年F1GP 20

シューマッハ、順位を落としている、タイヤ交換(3回目)していないのが原因かな

52周目
2022年F1GP 126

54周目
サインツ、フェルスタッペンを抜いて2位に
2022年F1GP 127

55周目
フェルスタッペン、スロー走行に、そのままピットに戻ってリタイヤ!!
2022年F1GP 21

2022年F1GP 128
パワーを失ったようだ

55周目 順位
55

56周目
3位ぺレスと4位ハミルトンがバトル、ぺレス守れるか
ペレスはガソリンがギリギリらしい

57周目 ファイナル・ラップ
ぺレス、スピンしてコースの真ん中でストップ
2022年F1GP 129
ぺレス「エンジンを失った」
2022年F1GP 22

ルクレール、優勝!
2022年F1GP 130

フェラーリ1-2

レース終了

ルクレール「レッツゴー、レッツゴー、シーズン開幕戦はこうでなくちゃ、1-2フィニッシュだよベイビー、マンマ・ミーア!」

シャルル・ルクレール(フェラーリ)
シャルル・ルクレール(フェラーリ)優勝:2022年F1GP 131

ファステストラップはシャルル・ルクレール。
ドライバー・オブ・ザ・デイはシャルル・ルクレール。
ドライバー・オブ・ザ・デイはシャルル・ルクレール:2022年F1バーレーンGP 136

トップ3インタビュー
インタビュアーはマーティン・ブランドル。

シャルル・ルクレール(フェラーリ)2022年F1GP 132

ルクレール「とても嬉しい。チームにとって大きなチャンスだとわかっていた。チームは素晴らしい仕事をしてこの素敵なマシンをつくってくれた。カルロスとの1-2フィニッシュは、これ以上の結果は望めない。トップに返り咲くのは素晴らしい」

カルロス・サインツJr.(フェラーリ)2022年F1GP 133

サインツ「フェラーリが戻ってきた。本格的なカムバックだ。ハードワークが報われた。今日はペースがなかったが、なんとか踏ん張って、チームのために1-2フィニッシュができた」

2022年F1GP 135

ハミルトン「フェラーリにおめでとうと言いたい。彼らが活躍するのを見るのはよいものだ。とても難しいレースだった。フリー走行から苦労していたので、これは望み得る最高の結果だった。このポイントはありがたい。ファクトリーではみんなが本当に頑張っている。まだ先は長い」

表彰式
サインツ、ルクレール、ハミルトン
表彰式:2022年F1バーレーンGP 25

表彰式:2022年F1バーレーンGP7

笑顔のトト・ヴォルフとスージー・ヴォルフ夫妻
トト・ヴォルフとスージー・ヴォルフ夫妻:2022年F1バーレーンGP  26


F1第1戦バーレーンGP決勝
順位 ドライバー (コンストラクター)
01. シャルル・ルクレール(フェラーリ)
02. カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
03. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
04. ジョージ・ラッセル(メルセデス)
05. ケビン・マグヌッセン(ハース)
06. ヴァルテリ・ボタス(アルファロメオ)
07. エステバン・オコン(アルピーヌ)
08. 角田裕毅(アルファタウリ
09. フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
10. 周冠宇(アルファロメオ)
11. ミック・シューマッハ(ハース)
12. ランス・ストロール(アストンマーティン)
13. アレックス・アルボン(ウィリアムズ)
14. ダニエル・リチャルド(マクラーレン)
15. ランド・ノリス(マクラーレン)
16. ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
17. ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
18. セルジオ・ペレス(レッドブル
19. マックス・フェルスタッペン(レッドブル
・・・
ピエール・ガスリー(アルファタウリ




F1ドライバー決勝コメント
2022年F1バーレーンGP全結果