バーレーン国際サーキット:2021年F1バーレーンGP

サーキット・データ
バーレーン国際サーキット
全長:5.412km
ラップタイム記録:1分31秒447(ペドロ・デ・ラ・ロサ、マクラーレン、2005年)
スタートライン/フィニッシュラインのオフセット:0.246km
レース周回数:57
レース距離:308.238km
ピットレーンの速度制限:フリー走行、予選、レース、すべて時速80km

DRSゾーン
バーレーン国際サーキットは3つのDRSゾーンがある。
・1番目のゾーンの検出ポイントはターン1の50m前、活性化ポイントはターン3の23m先。
・2番目のゾーンの検出ポイントはターン9の10m前、活性化ポイントはターン10の50m先。
・3番目のゾーンの検出ポイントはターン14の110m前、活性化ポイントはターン15の170m先。

タイヤ・コンパウンド
2021年F1バーレーンGPのタイヤ・コンパウンド
ハード:C2 | ミディアム:C3 | ソフト:C4

レース・スチュワード
エマニュエル・ピロ、2021年F1バーレーンGPのレース・スチュワード

エマニュエル・ピロ
F1ドライバー、ル・マン優勝5回

エマニュエル・ピロは、ほぼ40年に及ぶモータースポーツ・キャリアのなかで、大成功を収めている。特に有名なのは、スポーツカー・レーシングで、ル・マンで5回、デイトナ24時間で1回、セブリング12時間で2回優勝した。さらに、彼はドイツとイタリアのツーリングカー・チャンピオンシップでも優勝しており(後者は2回)、アメリカン・ル・マン・シリーズでは2度チャンピオンになった。ピロは、1989年から1991年までの3シーズンF1に参戦し、最初はベネトン、そして90年から91年スクーデリア・イタリアに在籍した。その後、彼はマクラーレンで4年間テスト・ドライバーを務めた。レース経験者が必ずスチュワードの一員になる規約ができた2010年からエマニュエル・ピロも毎年スチュワードを務め、昨年も4戦(シュタイアーマルク、イギリス、スペイン、エミリア・ロマーニャ)で務めた。

F1バーレーンGP - 2021年
日程 - 日本時間 | 天気予報 | サーキット・タイヤ・スチュワード