2021年F1スペインGP

F1は、シルクイート・デ・バルセロナ-カタルーニャ(カタロニア・サーキット)との契約を更新し、2026年まで同トラックでスペインGPを開催することになった。

この契約の一環として、1992年のバルセロナ夏季オリンピックに先立ち、1991年に初めてF1に使用されたトラックと施設が、2022年5月22日に開催されるレースに向けて改良されることになった。そのアップグレードの一部は、サーキットの野心的なサステナビリティ計画(持続可能性計画)に貢献する予定である。



今年5月にルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンとのスリリングなバトルを制したサーキットとの契約更新について、F1会長兼CEOのステファノ・ドメニカリは「シルクイート・デ・バルセロナ-カタルーニャとの契約を発表できることを嬉しく思う」と述べた。

「プロモーターと当局は、F1をバルセロナに残し、コースや施設を改善し、長い歴史を共に歩んでいこうとする熱意とコミットメントに感謝したい」

「チームとドライバーは、このサーキットでのレーシングとバルセロナ訪問をいつも楽しみにしている。スペインのファンは、国民的ヒーローであるフェルナンド・アロンソとカルロス・サインツJr.を間近で見ることができる」

-Source: The Official Formula 1 Website

2021年5月9日