シャルル・ルクレール(フェラーリ)2021年F1シュタイアーマルクGP

フェラーリのシャルル・ルクレールは7番スタートで7位フィニッシュしたと聞けば、彼にとって退屈な午後だったように思えるが、全くそうではなかった。スタート直後のターン1でピエール・ガスリーと接触したため、新しいノーズに交換しなければならなかった。そしてガスリーはパンクした左リアタイヤをコントロールしようとして、ターン3で3台と接触し、リタイヤした。

ルクレールは、キミ・ライコネンのフロントウイングと接触したがパンクを免れ、見事な追い上げで、ファンによるドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれた。威勢のよいルクレールは素晴らしいオーバーテイクを何度も見せた。

同じフェラーリに乗るカルロス・サインツJr.も6位と健闘した。彼は41周目に唯一のピットストップを行い、素晴らしいペースを見せた。よく頑張った。

ランド・ノリス(マクラーレン)2021年F1シュタイアーマルクGP

マクラーレンのランド・ノリスが5位に入ったのがとても印象的だったとすれば、ダニエル・リチャルドはホラー・ストーリーで、この章は13位に終わった。リチャルドはスタートで4つ順位を上げたものの、一時的なオーバーヒートの問題で後退し、その後は順位を上げることができなかった。

心配なことに、ドライバーもチームも、なぜ彼がこれほど苦しんでいるのかを理解していないように見える。マクラーレンがコンストラクターズ・チャンピオンシップでフェラーリを抑えて3位になるには、最高の状態の彼が必要だ。

フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)2021年F1シュタイアーマルクGP

エステバン・オコンは、アルピーヌとの契約を3年延長したことを発表して以来、この2戦は不調だが、彼のチームメイト、フェルナンド・アロンソは9位になり2ポイントを獲得した。

今回のトリプルヘッダーは、次の日曜日、この素晴らしいシュタイアーマルクの山岳地方で幕を閉じる。

マーティン・ブランドルのコラム:F1シュタイアーマルクGP
part 1 | part 2
-Source: Sky Sports
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