F1オーストラリアGP 2023年サーキットガイド/タイヤ/スチュワード

アルバート・パーク・サーキット(メルボルン・グランプリ・サーキット)

アルバート・パーク・サーキット(メルボルン・グランプリ・サーキット)2023年F1オーストラリアGP

サーキット・データ
アルバート・パーク・サーキット(メルボルン・グランプリ・サーキット)
全長:5.278km
ラップタイム記録:1分20秒260(シャルル・ルクレール、フェラーリ、2022年)
スタートライン/フィニッシュラインのオフセット:0.0km
レース周回数:58
レース距離:306.124km
ピットレーンの速度制限:時速80km

DRSゾーン
アルバート・パーク・サーキットは、4つのDRSゾーンがある。
・1番目と2番目ゾーンの検出ポイントはターン6の45m先。
・1番目の活性化ポイントはパネル11(MS11)スタートの130m先。
・2番目の活性化ポイントはターン10の100m先。

・3番目と4番目ゾーンの検出ポイントはターン13の90m前。
・3番目の活性化ポイントはターン14の30m先。
・4番目の活性化ポイントはターン2の30m先。

スピードトラップ
スピードトラップはターン1の120m手前。

サーキットの変更
・マーシャルポスト10.5の左側に新しい車両開口部が設けられた。
・ピット出口幅が4mに縮小され、ピット出口のラインも短縮された。現在はSC2ラインまでとなっている。
・ターン11の左側のバリアとタイヤバリアの高さを1mに維持するために再調整された。

昨年2022年にコースレイアウトが大幅に変更された。


オーストラリアGPのタイヤ・コンパウンド
ハード:C2 | ミディアム:C3 | ソフト:C4
2023年F1オーストラリアGPのタイヤ・コンパウンド

レース・スチュワード(4名、その中のレース経験者を紹介)
エンリケ・ベルノルディ(レース・スチュワード)2023年F1オーストラリアGP

エンリケ・ベルノルディ
F1ドライバー、チャンプカー、インディカー、WEC、FIA GT1のドライバー

ブラジル人ドライバーのエンリケ・ベルノルディは、輝かしいジュニア・キャリアがある。1996年フォーミュラ・ルノー・ヨーロッパで優勝し、1998年イギリスF3チャンピオンシップではマカオで2度表彰台に立ち、総合2位になった。1999年と2000年にF3000に参戦しつつザウバーのテスト・ドライバーを務め、2001年にはアロウズからF1デビューを果たした。1シーズン半でアロウズから29回出走し、最高結果は8位だった。その後BARおよびホンダでテスト・ドライバーを務めたあと、米国のオープン・ホイールのレーシング、ブラジルのストックカーおよびスポーツカーに移った。F1のレース・スチュワードは、2021年から務め、昨年2022年は五つのグランプリで務め、今年もサウジに次いで2戦目のレース・スチュワードを務める。