2021年F1アゼルバイジャンGP サーキットガイド

バクー・シティ・サーキット:2021年F1アゼルバイジャンGP

サーキット・データ
バクー・シティ・サーキット
全長:6.003km
ラップタイム記録:1分43分009(シャルル・ルクレール、フェラーリ、2019年)
スタートライン/フィニッシュラインのオフセット:0.104km
レース周回数:51
レース距離:306.049km
ピットレーンの速度制限:フリー走行、予選、レースすべて時速80km

サーキットの変更
・トラックとピットレーンを隔てる障壁とテックプロが、約20m延長された。
・ターン8のアペックスにある縁石と、ターン12出口のペイントされた縁石が撤去された。
・ターン2およびターン3入口の左側の壁、ターン4への入口にある右側の壁が、トラックの縁線に近づくよう再配置された。
・ターン5出口のテックプロがアップグレードされた。

DRSゾーン
バクーは2つのDRSゾーンがある。
・1番目のゾーンの検出ポイントはターン2前のSC2ライン、活性化ポイントはターン2の54m先。
・2番目のゾーンの検出ポイントはターン20のアペックス、活性化ポイントはターン20の347m先。

アゼルバイジャンGPのタイヤ・コンパウンド
2021年F1アゼルバイジャンGPのタイヤ・コンパウンド
ハード:C3 | ミディアム:C4 | ソフト:C5

レース・スチュワード(今回は4名、その中のレース経験者を紹介)
エンリケ・ベルノルディ

エンリケ・ベルノルディ
F1ドライバー、チャンプカー、インディカー、WEC、FIA GT1のドライバー

ブラジル人ドライバーのエンリケ・ベルノルディは、輝かしいジュニア・キャリアがある。1996年フォーミュラ・ルノー・ヨーロッパで優勝し、1998年イギリスF3チャンピオンシップではマカオで2度表彰台に立ち、総合2位になった。1999年と2000年にF3000に参戦しつつザウバーのテスト・ドライバーを務め、2001年にはアロウズからF1デビューを果たした。1シーズン半でアロウズから29回出走し、最高結果は8位だった。その後BARおよびホンダでテスト・ドライバーを務めたあと、米国のオープン・ホイールのレーシング、ブラジルのストックカーおよびスポーツカーに移った。F1のレース・スチュワードは今回が初めてである。

F1アゼルバイジャンGP
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