

角田裕毅(レッドブル):予選19位
「セッション中、グリップが全くなく、まるで氷の上にいるような感覚で、ホイールスピンしていた。おかしいと感じていたが、タイヤセットに何が起こったのかわからなかった。でも、とても奇妙な感覚だった。前回エクストリームタイヤを使った時は、そんな感覚はなく、すごく速かったのに、今回は他の全員から3秒遅れだったので、理解できなかった。明らかに何かがおかしく、うまく機能していないと感じた。今は空気圧が適正値から大きく外れていたことがわかっている。それがQ1を通じて僕の抱えていた問題を説明してくれる。あの状況でできることは何でもやった。予選までは週末を通して素晴らしいペースで走っていたので、これは本当に残念だ。チームに加入して以来、おそらく最高のペースだったと思う。明日はレースで結果を出せるように頑張らなくてはならない」
-Source: The Official Formula 1 Website
記事関連コメント or 誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします