

角田裕毅(レッドブル):スプリント7位 予選13位
「複雑な一日だった。スプリントはとてもよかった。1周目は色々なことが起きた。ターン1で前のマシンをオーバーテイクするためにブレーキングを遅らせようとした。インサイドに飛びこんだが、リスクを冒す価値があった。順位を11上げたが、同時にデブリを拾い、さらに半周近く別のフロントウイングを運んだ。フロントウイングをふたつ使って走ったにしては、うまく挽回してよい結果になった! 予選に入るまではよい感触だったが、Q2の最終アタックは複雑だった。渋滞に巻き込まれるまでは本当によい感触だった。リアムとアルピーヌに邪魔され、ピエールが前を塞いでいるように感じた。彼ら側のコミュニケーションミスだったのかもしれない。それがなければQ3に進出できたと思う。今のところ、いつも通りの予選ができないような気がして、マシンはパフォーマンスを発揮できているように感じていたので、本当にフラストレーションが溜まる。マシンの感触がよかったので、最終アタックがうまくいかなかったのは残念だ。明日に向けてのポジティブな点は、今朝のスプリントでレースペースを確保できたことだ。そして、適切なリスクを冒せば順位を上げることができることを証明した」
-Source: The Official Formula 1 Website
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