

角田裕毅(レッドブル):12位
「今日の1周目は、今までで最悪のものだった。多くのポジションを失い、動くスペースが全くなかった。追い抜こうとするたびに他のマシンがいて、僕のスペースは全くなかった。1周目でオーバーテイクを試みた全てのコーナーで同じ状況だった。本当に悔しいのは、今日のペースは本当に本当に良かったということだ。チームに加入して以来最高のペースで、確実にポイント圏内に入れるはずだった。ロングランとショートランの感触は最高で、バクー前とは正反対だった。今日はマシンに少しダメージがあったにもかかわらず、それでも競争力があると感じられたので、これは非常にポジティブなことだ。終盤、アイザックをパスするチャンスがあったが、後ろからマックスが2位争いをしながら近づいてきたので、彼の邪魔にならないように脇に寄って行かせた。チームにとって間違いなく正しい判断だった。残りのシーズンに向けて、ここ数戦で行った改善点をすべてまとめることに集中し、一貫性と1周のペースからのグリップを引き出すことが鍵となるだろう」
-Source: The Official Formula 1 Website
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