

角田裕毅(レッドブル):6位
「ここアゼルバイジャンでは、長い間望んでいたパフォーマンスを発揮することができた。力強い週末を過ごせたので、このチームで最高の結果を残すことができたのは当然の結果だと感じでいる。昨日の予選では素晴らしいポジションを獲得できたので、フリー走行のロングランで示した好調な走りを活かしたいと考えていた。ミディアムタイヤもハードタイヤも劣化が少なく、特に大きく順位を落とすドライバーもいなかったため、追い越すのは難しかったが、それでも6位という結果には満足している。チームから多大なサポートを受けてきたので、それに報いるためにもポイントを獲得できて嬉しい。今週末はマシンに加えた変更が本当に功を奏し、これまでのレース当日よりも競争力を高めることができた。バクーに臨むにあたり、できるだけ多くのパフォーマンスを引き出すために、コース外で多くのハードワークを重ねてきたが、今日は正しい方向への一歩を踏み出すことができた。今後のレースに活かせる何かを手に入れたような気がする。マックスには心からの祝福を送りたい、彼にとってまさにクラシックな走りだった。チームは非常に鋭いレベルで活動しており、この勢いを維持していきたいと考えている。シーズン終了まで、僕たちは何も諦めない」
-Source: The Official Formula 1 Website
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