

角田裕毅(レッドブル):13位
「週末は好調なスタートを切ったが、特にポイント争いをすべき時に、フロアに大きなダメージを与えるアクシデントに見舞われてしまい、非常に悔しい思いだ。全体的には非常に速かったが、ダメージを受けた途端、ペースが全く上がらなくなってしまった。ポジティブな面では、今日のショートランでは改善が見られた。昨日のQ2ではマックスにかなり接近できており、レースを重ねるごとに進歩していることを実感している。今日のようなレースの後は、気持ちを切り替えて、予選ラップのようなポジティブな点に目を向けるしかない。もちろん失望はしているが、戦い続け、自分を信じなければならない。マックスは今週末も新しいフロアに交換したが、僕はそのアップグレードを受けていない。昨日の予選と同様に、マシンから最大限のパフォーマンスを引き出すことができて嬉しい。今は、シーズンの残り全戦に集中し、これまでの進歩のペースを維持していくことに集中している。また、今日の勝利については、チームとマックスを祝福したい。1位でフィニッシュするのは久しぶりで、バクーに向かう週末を締めくくるには最高の結果となった」
-Source: The Official Formula 1 Website
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