


角田裕毅(レッドブル):17位
「今週末はチームにとって厳しいものとなった。今日のレースに臨む時点で、ポイント圏内に食い込むのは難しいと分かっていた。フロントウイングにダメージを受けた時点で、レースは事実上終了した。レース中にガーニーフラップが外れてしまい、ペースが大きく落ち、グリップも悪化した。そのため、僕たちにとって有利な戦略を立てる能力を失ってしまった。シーズン前半を振り返ると、特にスパで新しいフロアのアップグレードを導入して以来、着実に進歩していると感じて、かなり前向きな気持ちだ。マックスとのギャップは徐々に縮まっている。実感としては近づいているようには感じられないが、実際は彼のペースから1/10秒差しか離れていない。他の多くのドライバーが彼にこれほど近づくことができるかどうかはわからない。明日はすぐにファクトリーへ向かい、シミュレーションに入る。この前半のような終わり方にならないように、シーズン後半をスタートさせる必要がある。フラストレーションが溜まっているが、僕たちは前向きな姿勢を保ち、より強くなって立ち直る」
-Source: The Official Formula 1 Website
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