

角田裕毅(レッドブル):予選10位
「Q3進出という目標は達成できた、これは僕にとって最初のステップだ。Q1ではタイムがないまま赤旗が出た、その後はQ3に進むためのセットが1つだけだったので、良い走りだったと思う。ドライバーとしてP10(10番)は必ずしも望むポジションではないが、それなりに満足している。フリー走行からうまくリカバリーできた、FP3での苦戦を考えれば、もっと悪くなる可能性があった。このマシンでパフォーマンスを発揮するのは難しく、ベストを尽くす方法をまだ学んでいるところだ。このマシンがパフォーマンスを発揮するために必要な作動範囲に留まるには、かなりの集中力が必要だ。マックスが予選7番となったことからもわかるように、今日は決して楽なマシンではなかった。これは珍しいことだ。チームとして、一歩ずつ前進していく必要があり、僕自身も努力を続けなければならない。チームと共にある程度の進歩を遂げたと思うが、まだ2戦目だ。フリー走行ではロングランがうまくできなかったが、明日に向けて少し自信がある。少なくともマックスと僕はスタートポジションがかなり近いので、戦略で何か違うことができるかもしれない。できるだけ彼の近くでフィニッシュしたい。 ポイントを獲得したいし、たくさんオーバーテイクしたい!ベストを尽くす」
-Source: The Official Formula 1 Website
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