角田裕毅 レッドブル移籍 「挑戦への覚悟はできている」:チーム公式発表

角田裕毅、2025年日本GPからオラクルレッドブルレーシングに移籍

オラクルレッドブルレーシングは、2025年の日本GPから角田裕毅がオラクルレッドブルレーシングで、リアム・ローソンがビザキャッシュアップ・レーシングブルズで走ることを決定した。

レッドブルは、オラクルレッドブルレーシングとビザキャッシュアプリ・レーシングブルズを合わせて、F1グリッドに4つのシートを持つというユニークな立場にある。そのため、チームはドライバーローテーションを実施することを決定し、ユウキは4年連続の現ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンと組むことになる。

クリスチャン・ホーナー:チーム代表兼CEO

「最初の2レースでリアムがRB21で苦戦しているのを見るのは辛かったので、その結果、我々は全員で早目の入れ替えを決定した。我々は2025年シーズンに、ワールドドライバーズチャンピオンシップの維持とワールドコンストラクターズのタイトル奪還というふたつの野望を抱いて臨んでおり、これは純粋にスポーツ的な決断である」

「RB21にはまだまだ作業することがたくさんあることは承知しており、ユウキの経験は現行マシンの開発に大いに役立つだろう。彼をチームに迎え入れ、RB21のハンドルを握る姿を見るのを楽しみにしている」

「我々はリアムを守り、育成する義務があり、このような困難なスタートの後、リアムが経験を積めるよう迅速に行動することが理にかなっていると考えている。ビザキャッシュアップ・レーシングブルズは、彼がよく知る環境でありチームである」

-Source: Oracle Red BUll Racing